◆旬の「苦味食材」を食べよう!

投稿日: カテゴリー: 薬膳お役立ち知識

都内の桜はもう満開!

3月20日には春分を迎え、昼と夜の長さがほぼ同じとなりました。

ここから夏に向かってどんどん「陽」のパワーが強くなっていきます。

 

陽気が強くなり血の巡りが良くなる春は

肝の働きが高ぶり、肌荒れや口内炎があらわれやすくなります。

そんな春の養生ポイントの1つは、苦味がある旬の葉野菜を食べること!

菜の花、春菊、ふきのとうなどの旬の葉野菜には

吹き出物などを作り出す余分な熱を取り除いたり、解毒する作用があるんです!

春にお肌のトラブルが起きやすい方は、ぜひ意識して取り入れて下さいね。

※「陽」や「肝」など薬膳用語の解説はコチラ⇒そもそも薬膳とは?

 

イスルクでは小田原にあるはなまる農園さんから、

旬のお野菜をランダムに送っていただいています。

普段スーパーでは見掛けない珍しいものもたくさん!

 

最近では一般的な菜の花のほかにも、白菜の菜花や小松菜の菜花。

緑ケールや紫ケール、プチベールといった苦味をもつ旬の葉野菜が届いています。

こちらはスティック人参・プチベール・紫ケールを使ったアンチョビ炒め。

野菜のほのかな苦味、ガーリックの香り、アンチョビの塩味。

すべての良さが生きるようバランスに気を付けながら調理しています♪

 

こちらは菜の花と卵の塩麹炒め。

イスルクで育てた手作り塩麹を使ってシンプルに。

 

旬の野菜の良さを大切に調理していますので、

ご家庭ではなかなか摂れないたっぷりの野菜料理を

楽しみに来ていただきたいと思っております!

 

お料理の内容は毎日異なりますので

当日のメニューに関してはお電話(050-1230-9839)にてお気軽にお問い合わせください。

 

イスルクスタッフ いずみん