◆シナモンで最も寒い時季を乗り越える!

投稿日: カテゴリー: 薬膳お役立ち知識

皆さま、こんにちわ!

イスルクスタッフ・薬膳コーディネーターのいずみんです。

 

今年は暖冬といわれ確かに例年より暖かいと感じていましたが

一年で最も寒い大寒(1月20日)頃から、

やはり寒さがもう一段階厳しくなった気がしています・・

都内でもすでに雪がチラつきました!

 

そんな一年で最も寒い時季を乗り越えるのに私がオススメするのはシナモンです!

「え?体を温めてくれる食材なら生姜でしょ?」という方も多いと思います。

そうです。生姜ももちろん温め効果は抜群です!

でもここでポイントなのは生姜とシナモンでは体の温め方が違う!ということです。

 

 

生姜は食べてすぐに体がポカポカ、場合によってはカッカッとしてくるのを感じると思います。

生姜の温め効果は上半身の体表に素早く行き渡るという特徴があるからです。

ですがポカポカしてるのは上半身だけで下半身や末端は冷えたまま・・ということもよくあります。

そして体表を温める生姜を食べ過ぎると、肌の乾燥を招いてしまいます。

生姜たっぷりの料理を食べた後、なんとなく体が痒くなった・・なんて経験ありませんか?

 

それに対してシナモンは温める効果がまず心臓に届きます

そして血流とともに温め効果が全身を巡ってくれるのです。

生姜のように即効性はありませんが、じわじわと内側から温めて末端まで届くのが特徴です。

クローブ(丁子)も似たような働きをしてくれます。

 

とにかく今すぐ温まりたい!という時は生姜を。

肌が乾燥しやすい・すでにしているという時はシナモンを。

体質などに合わせて使い分けて頂くと良いと思います。

 

イスルクではオリジナル薬膳茶のトッピングとしてシナモンパウダーをお出ししています。

薬膳茶だけでも温める効果はありますが、もっと温まりたい方はぜひご利用下さい。

ご家庭でもコーヒー・紅茶やトーストなどにシナモンパウダーをパラパラ!

っとするだけで簡単に取り入れることができますよ。

私のオススメはカボチャのサラダに隠し味でシナモンパウダーを入れることです♪

そもそも「薬膳」とは?にて薬膳の基本を解説しています!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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じゅみの「台所は薬箱」

 

いずみん